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ボローニャ大学附属博物館交流締結5周年記念
「創造都市・ボローニャと山形」ミニ展示


会期 2024年5月2日(木)~2024年6月26日(水)
開館時間 9時30分~17時
休館日 土日 ※5月18日(土)のみ臨時開館(10時~16時)
入館料 無料
会場 山形大学附属博物館


概要
当館とボローニャ大学附属博物館の交流締結5周年を記念したミニ展示です。
イタリアで開催された「創造都市・山形」展(2024年3月2日~4月1日)の再現展示のほか、これまでの交流の様子やボローニャという街についても紹介しています。



展示資料
・交流紹介動画(2016~2024年)
・ボローニャ大学グッズ
・アルドロヴァンディの植物図譜/書籍
・日本万華鏡のフライヤー
・ポッジ宮殿のパンフレット
・協定書
・湯殿山道中略図(西方)/複製
・湯殿山道中略図(東方)
・紅花
・紅猪口
・風呂敷






令和6年度山形大学附属博物館企画展

「アンモナイトの世界―深田地質研究所コレクションより」

会期 2024年7月1日(月)~2024年8月8日(木)
開館時間 9時30分~17時、土曜祝日10時~16時
※7月27日(土)はオープンキャンパスのため9時~15時30分
休館日 日曜日
入館料 無料
会場 山形大学附属博物館

ちらしPDF


趣旨
 アンモナイト類は、頭足類の仲間(たとえばイカやタコ)で、古生代デボン紀に現れ白亜紀末に絶滅しました。
約1万種類が知られ、進化の系列が詳しく調べられており、古生代〜中生代の重要な示準化石です。
 本展では、公益財団法人深田地質研究所が所蔵する資料からアンモナイト類の進化の過程や古生物研究などについてわかりやすく紹介します。
また、大学教員の化石コレクションを加えて展示しアンモナイトの魅力と古生物への理解を深める展示とします。



展示資料
 ・公益財団法人深田地質研究所所蔵アンモナイト約55点
 ・大学教員コレクション約10点



関連企画
講演会「アンモナイトのすべて」
【事前申し込み必要/無料/先着100名】

深田地質研究所研究員で本展をプロデュースしたお二人にアンモナイトの魅力をまるっとお話ししていただきます。
日 時:7月20日(土)10時~11時45分
会 場:人文社会科学部1号館3階301教室
講 師:公益財団法人深田地質研究所研究員 村宮悠介氏、相場大佑氏
対 象:どなたでもご参加いただけます。
こちらのフォームからお申し込みください。(7月16日(火)締切)
メール(yu-hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp)や電話(023-628-4930)でも受け付けています。
ご連絡の際は「氏名、連絡先」をお知らせください。


アンモナイトレプリカ作り体験
【当日受付/先着順】

お湯でやわらかくなる樹脂を使ってアンモナイトのレプリカを作ります。
1回目:7月20日(土)13時30分~15時30分(定員200名)
2回目:8月3日(土)13時~15時(定員100名)
3回目:8月5日(月)10時~12時(定員100名)
※所要時間10分程度。各回とも内容は同じです。
会 場:人文社会科学部1号館1階101教室
対 象:小学生以上(小学1~3年生は保護者同伴)
参加費:100円


主催:山形大学附属博物館
共催:公益財団法人深田地質研究所
後援:山形大学地域共創STEAM教育推進センター、山形市
協力:山形大学災害環境科学研究ユニット



令和5年度に開催した企画展