2017年10月27日

特別展「山形と沖縄をつないだ琉球漢詩文-近代最初の郷土史家、伊佐早謙が収集した「林泉文庫」の世界-」を開催中です

山形大学小白川図書館・附属博物館特別展「山形と沖縄をつないだ琉球漢詩文―近代山形最初の郷土史家、伊佐早謙が収集した「林泉文庫」の世界―」を下記の日程で開催中です。

日時:平成29年10月6日(金)~11月14日(火)

場所:山形大学小白川図書館1階および山形大学附属博物館

伊佐早 謙(いさはや けん/1857~1930年)は置賜(今の山形県米沢市)に生まれた近代山形最初の郷土史家です。

本展では、伊佐早が収集した「林泉文庫(りんせんぶんこ)」の一部で、現在は本学小白川図書館が所蔵する琉球・沖縄関係漢詩文を展示して山形と沖縄のつながりを広く紹介します。

沖縄戦で焼失したため、今では極めて貴重となった本学所蔵の琉球・沖縄関係資料の展示に加えて、本年うるま市立中央図書館から寄贈された複製本6点を展示・閲覧に供して、山形師範学校で教鞭をとったこともある伊佐早の歴史家・図書館人・漢学者としての業績を顕彰します。


展示会場は附属博物館と小白川図書館に分かれておりますので、お越しの際は是非両館へ足をお運びください。

特別展示、この機会にぜひご覧ください。

展示資料目録

展示中の資料についての目録は、こちら