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紀要(自然科学)論文原稿作成上の注意
T.原稿の記述は表題、執筆者名、欧文要旨(Abstract)、本文および文献の順序とする。 執筆者の所属は第1ページの脚注に記述する。(W.4)参照) 1) 和文の場合 電子機器を用いて作成する場合は、A4判、横書き(40字×40行)で、手書きの場合は山形大学紀要規定の原稿用紙を用いること。文章は新しい国語表記により、できるだけ常用漢字を使用する。欧文要旨は本文の前に記載し、10ないし20行程度以内にまとめ、Abstractという見出しをつける。 2) 欧文の場合 A4判用紙の片面に、周囲約3cmの空白を残して2段送りにプリントすること。欧文要旨は本文の前に記載し、10ないし20行程度以内にまとめ Abstractという見出しをつける。ただし執筆者の希望によっては、欧文要旨はつけなくてもよい。
U.原稿には表紙をつけ、それに投稿する紀要名(自然科学)、論文表題、執筆者名、所属、欄外見出し用の略題(和文:30字以内、欧文:スペース を入れて60字以内)、原稿枚数(表紙を除く)、また表、図がある場合はそれらの枚数を列記する。なお手書きの場合、使用する特殊な活字・字体(ギリシャ文字、ドイツ文字、イタリック、ローマン等)があるときはその旨付記すること。 表紙をつけた論文原稿(オリジナル)とそのコピー2部を作成すること。
V.表および図について 1)表および図は、一つずつ必ず別紙に、直接版下として使用できる品質で描くこと。各葉に表または図の説明をつけ、第◯表、第◯図、執筆者名を付記すること。 2)図面の大きさは刷り上がり寸法の1.5〜3倍とし、それぞれ希望縮尺を記入すること。 3)方眼紙を用いる場合は、淡青色のものに限る。 4)本文中の原稿用紙の右側余白に、その図および表のはいる箇所を赤色の字で記入すること。
W.文献について 1)文献の記述は次の形式とする。雑誌は、執筆者名、表題(省略可)、雑誌名、巻数または号数、ページ、発行年を記載する。単行本は、執筆者名、題目、発行所名、発行場所、発行年を記載する。 2)雑誌の略記は学会の慣例などによること。 3)文献の引用記号は、自由形式とするが、通し番号の場合もそうでない場 合もいずれも[ ]で表す。
(例1) [1]伊藤昭,密度効果とこみあい効果,生物科学,25, 35-42, 1973. [2] B. Maskit, Decomposition of certain Kleinian groups, Acta Math., (302), 43-263, 1973. [3]朝永振一郎,量子力学,みすず書房,東京,1965. (例2) [LOP47] C.M.G. Latters, G.P.S. Occhialini, and C.F. Powell, Nature 160, 453-455, 1947. [Weh73] B.A.F. Wehrfritz, In nite Linear Groups, Springer, Berlin, 1973. (例3) [Davis 1983] Davis, J.H., Biochim. Biophys. Acta, 737, 117, 1983. [Janiak et al. 1979] Janiak, M.J., D.M. Small and G.G. Shipley, J. Biol. Chem., 254, 6068, 1979.
4)文献でない備考・注などは、*、**などを右肩につけ説明を脚注としその原稿用紙の下部に書くこととするが、本文中の脚注による記述は可能な限りさけること。
X.最終原稿の調整 1)掲載が決定した原稿は、フロッピーディスクに記録して提出することができる。 2)印刷にそのまま使用する版下を作成し、提出することもできる。ただし、編集委員会において、印刷後の体裁・品質等が従来の印刷と比べて同等と認められるものに限る。
[参 考] |